ピンクリボン活動

乳がんのない世界を。
エイボンの願いです。

スキンケアのついでに乳がん自己触診
エイボンオリジナル
「乳液セルフチェック」

ポイントは、乳液をつけた状態で胸をさわること。
そうすると、皮膚の凹凸がわかりやすく、胸の違和感にも気づきやすくなります。
また、乳がんのセルフチェック効果に加えてキレイなバストをつくる効果も期待できます。
毎日のスキンケアのついでに、最低でも月1回取り入れるだけでOKです。

※少しでもおかしいなと感じたら、
専門の医療機関を受診しましょう。

準備

乳液を顔につける量の2倍程度、手に取る
※お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。化粧品がお肌に合わない時は、ご使用をおやめください。

STEP1

首筋と鎖骨の上を、くるくるとマッサージ
★Beauty Point★
マッサージで、くすみを改善し、
若々しい印象に導きます。

STEP2

手のひらを真横に滑らせて、
脇の横のくぼんだ所をくるくるとマッサージ

STEP3

片手を頭の後ろに置いて、反対の手で乳房を包み込むように胸全体を触り、しこりが無いかを確認

STEP4

鎖骨下のデコルテから脇の下のくぼみ(腋窩リンパ)に向かって、等間隔に3点押す
★Beauty Point★
鎖骨の下は美肌のツボのリンパがあります。

「しこり」ってどんな感じ?

手を握り、3つ折りのハンドタオルを乗せ、その上からこぶしの骨を触った感触が、しこりのイメージです。

How To 動画はこちら
専門家より
湘南記念病院 乳がんセンター長
ピンクリボンかながわ代表
土井 卓子先生

日本人女性の乳がん生涯発症率は、今や11人に1人と言われており、特に40代から罹患率が高まる傾向があります。
一方、乳がんは早期発見と適切な治療によって、90%以上の人が治癒する病気でもあります。そして他のがんとは異なり、乳がんは数少ない「自分で気が付くことのできるがん」です。乳がんの60%以上は“自分が第一発見者”というデータもあります。
月に1回、わずかな時間でもいいので「面倒だから」と思わずに自分の胸に手を伸ばしてみましょう。お風呂あがりなどに乳液や美容液などをつけた状態で胸を触ると、皮膚の凹凸がわかりやすくなり、胸の違和感にも気付きやすくなるため、より効果的です。
ただし、セルフチェックでは気づけない、しこりを作らない乳がんもあるので、日々のセルフチェックと併せて、マンモグラフィ検診や超音波検査も定期的に受診するようにしましょう。

乳液の役割

毎日のスキンケアで乳液を使って保湿力を高めることで、肌のキメが整い、若々しくふっくらとした肌を保つことができます。乳がんセルフチェックにも乳液を使うことで、滑りがよくなり、肌の凹凸が分かりやすくなるので、しこりにも気付きやすくなります。

「エイボンオリジナル 乳がんセルフチェック」
ダウンロード素材

エイボンでは、より多くの方に「乳液ついでにセルフチェック」を知ってもらい、
習慣化してもらいたいという想いから、
セルフチェック方法の動画やイラストコンテンツを著作権フリーで配布しています。

ご参考「40代女性の乳がんセルフチェック実態調査」結果
Q. あなたは、「乳がんセルフチェック」が大切だと思いますか?
Q. あなたは、「乳がんセルフチェック」を行っていますか?
セルフチェックを定期的(月1回以上)に
できていない理由
  • 1位面倒なので39.9%
  • 2位定期的に乳がん検診を受けているので20.4%
  • 3位忙しいので15.5%

エイボン「40代女性の乳がんセルフチェック実態調査」より
(2018年9月7〜11日 全国の40代女性479名を対象に実施)

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