エイボン女性年度賞

2014年 受賞者一覧
エイボン女性大賞
吉永 小百合
女優

ラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。主な映画主演作品に「キューポラのある街」「愛と死をみつめて」「細雪」「母べえ」 「ふしぎな岬の物語」など。今年撮影される「母と暮らせば」は119本目の主演作品。ライフワークとして続けている原爆詩の朗読は、今年で30年目となる。2011年3月11日以降発表された原発詩の朗読も新たに始めた。

エイボン女性賞
菊池 まゆみ
社会福祉法人 藤里町社会福祉協議会 常務理事兼上席事務局長

ひきこもりの若者の居場所・福祉の拠点「こみっと」を立ち上げ、次世代の担い手づくりに着手。多くの若者が社会復帰を果たし、高齢化の進んだ町で地域貢献事業に欠かせない人材として活躍している。

河田 珪子
常設型地域茶の間 うちの実家 代表

空き家を活用した交流拠点「うちの実家」を運営し、赤ちゃんからお年寄りまで、 障害の有無や国籍なども関係なく、誰でも参加できる居場所を開いている。人と人が知り合う“場”を通じて、困ったときは「助けて!」と言い合える関係づくりを目指す。

復興支援賞
高橋 みかわ
保護者勉強会「よかにゃん」主宰

東日本大震災の際、自閉症児者を抱えて生活することの難しさを実感。「大震災自閉っ子家族のサバイバル」マニュアルを作成し、その体験を伝えていくことで、家族の「つらさ」をサポートした。

林 薫
南相馬市立総合病院 看護部長

原発から23㎞北に位置する病院の再生に尽力。震災1カ月後は入院患者0名からスタートし、現在は、南相馬市で生活する患者・家族の人々に寄り添いつつ、 看護スタッフの心身の安定が図れる環境作りを心掛けている。

選考委員
  • 香山 リカ精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授
  • 上野 千鶴子社会学者・立命館大学招待聘教授・東京大学名誉教授
  • 小室 等音楽家
  • 山口 香筑波大学大学院准教授・柔道家
過去のエイボン女性年度賞
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